神宮東展示場

2022年01月13日

モジュールって?

あけましておめでとうございます。

 

神宮展示場の栗山です。

お正月、成人の日を終えてみなさん少しづつ落ち着いてきた頃でしょうか?

私は見事な正月太りで年末年始前の状態に戻るようにダイエットを頑張っています。

 

さて今回は住まいづくりのモジュールについて書こうと思います。

 

モジュールというのは家づくりの設計の際に基準とする規格化された単位のことです。

 

一つは「メーターモジュール」

皆さんもよく知るメートルを基準にするものです。

1m=1000㎜で広さ面積などを平米(㎡)で表します。

特徴として一つのコマ、グリッドが大きいので廊下幅やトイレなど細かなところに余裕が出やすいですが、そもそもの建物が大きくなってしまうケースもあります。

 

もう一つは「尺モジュール」です。

尺モジュールの1グリッドは910㎜×910㎜で構成されます。

このグリッドは2つで1帖(畳)となり畳1枚の大きさになります。

間取りのプランニングなどで使う帖数はこの基準をもとにしています。

 

また、畳2枚分となる2帖の面積の大きさが坪の基準となります。

 

住宅価格の概算で使う坪単価というものは家が1坪あたりいくらくらいの金額でつくるのかを表しており、2100万円で30坪の家を建てる際の坪単価は70万円となります。

この尺を基準とした基準は日本建築で伝統的に使われていたもので、現在も在来工法などで尺モジュールが多く使われていてロイヤルウッドの基本モジュールも尺モジュールとなっています。

 

一つのコマ、グリッドが小さいので間取りの自由度が高く、土地に合わせた家づくりがしやすいです。

 

この尺の大きさの間隔をおおまかにでも掴んでおくと家づくりが分かりやすくなります。是非参考にして下さい。

 

 

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