桑名展示場

2021年11月24日

建築用語~パート2

おはようございます!

ロイヤルウッドの鈴村です。

 

前回に続き建築用語について~Part2をご紹介させて頂きます。

日常生活の中でも、聞いた事がある用語や言い回し等で使われている建築由来の用語。

知ってそうで、知らない【建築用語】を改めてご紹介させて頂きます。

 

① いの一番 ・・・ 真っ先にや一番目にという意味

柱の配置は「番付」という符号で決められていて、横方向は【い・ろ・は…】で、縦方向は【一・二・三】… 

となっています。一番最初に建てられる柱が「い」の「一番」に該当することから、真っ先や一番目にという 

意味で使われるようになりました。

② たたきあげ ・・・ 下積み時代の苦労を経て一人前になること

語源は土間部分を表す「三和土(たたき)」だと言われています。現在はコンクリートで仕上げられていますが、

もともとは「敲き土(たたきつち)」に石灰や水を加えて練り、塗って叩きかためて作られていました。

この叩き方が生半可だと良い土間にならないことからが由来してるみたいです。

③ くぎをさす ・・・ 間違いがない様に念を押す事 

昔の日本の木造建築は釘を使わず、材木にほぞ穴を開けて、別の材木をはめ込むやり方が一般的でした。

しかし、いつしか揺るがない様にする為、釘を打つようになり、念を押すという意味として使われ始めました。 

④ 子はかすがい ・・・ 子供が家族をつなぎとめると言う意味。

かすがいは「鎹」という難しい字を書きますが、2本の木材をつなぎ合わせる時に打ち込む大きな釘のことです。

コの字型をしており、ちょうど巨大なホチキスの針のようなものです。子どもに対する愛情が夫婦としての縁を       

つなぎとめてくれるという意味です。

 

建築は昔から人々の生活に深く関係している事から、たとえ言葉や例題として使われていると感じます。

ロイヤルウッドも皆様の建築や生活の礎になれる様、努めてまいります。

 

本日もよろしくお願い致します。

 

 

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