Frank Lloyd Wright
フランク・ロイド・ライトについて

「有機的建築」の理想を
追求し続け、
1191の作品を遺した
近代建築の巨匠。

フランク・ロイド・ライトは、アメリカの建築家であり、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠の一人として数えられる、世界で最も著名な建築家の一人です。
終生一貫して、より豊かな人間性の保証に寄与する建築、つまり「有機的建築」の理想を追求し続け、生涯に1191にものぼる作品を遺し、その内の460作品が実現されました。

彼が生涯をかけて唱え続けた『有機的建築』は、現代もなおその輝きを増して、我々の心に訴えかけるものであり、無機質になりがちな現代において、より人間的な豊かさを提供してくれる建築思想ではないでしょうか。

JAPANESE
WORKS

日本での作品

母国アメリカ以外で唯一彼の作品が現存する日本には彼の建築に心酔する数々の才能が生まれ、帝国ホテルの建築にチーフアシスタントとして従事した遠藤新や、その子である遠藤楽など正統の系譜を連ねています。
また、帝国ホテルの製図担当として来日したアントニン・レイモンドはそのまま日本で独立、建築事務所を主宰し、日本建築を牽引する優れた弟子たちを育てるとともに、モダニズム建築を世界に発信しています。
そして、今もフランク・ロイド・ライトの弟子たちが暮らし、学ぶ建築スクール「タリアセン」、「タリアセン・ウエスト」は世界中からの来訪者がひきもきらず、日本からの学生も後を絶ちません。
「自然と建築との融合」を提唱したフランク・ロイド・ライトの思想は今なお、次の世代へと引き継がれ、世界に愛され続けているのです。

帝国ホテル

1923年|東京都千代田区
現在愛知県犬山市博物館明治村に
中央玄関を移築

自由学園明日館

1921年|東京都豊島区
国指定重要文化財

ヨドコウ迎賓館(旧山邑太左衛門邸)

1918年|兵庫県芦屋市
国指定重要文化財

フランク・ロイド・ライトの
建築理念を継承
ロイヤルウッドが創るオーガニックハウス

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