現場紹介

2020年03月21日

上棟

おはようございます。

岐阜県庁前展示場の川瀬です。

先日、岐阜のM様邸が上棟致しました。

 

 

朝8時からいよいよ上棟開始です。

工場で精密にプレカットされた柱や梁が次々と据え付けられていきます。

朝の内、春の嵐で一瞬怪しい天気となりましたが、その後は概ね晴れて良かった良かった。

 

 

着工前に地縄張りで建物の形を敷地に落とすと、

ほぼ100%の確率で皆さん「小さいね…」となるのですが

こうして形になってくると、全然印象が変わってきます。

 

 

ロイヤルウッドは在来工法をベースに弱点となり得るところを補完した構造です。

雨の多い日本で生まれた工法だからこそ1~2日で屋根までかけることが出来ます。

 

 

今回もその日のうちに屋根の防水シートまで設置してひと段落。

壁面をシートで覆ってしまえば、突然の雨でも構造材はほぼ濡れないので安心です。

 

 

二階床の剛性は地震時に建物のねじれを生じさせないためにとても重要。

ロイヤルウッドの床構造は縦横にふんだんに材料を使ってガッチリつくっています。

 

工事が進んで外壁が貼られると、また完成の姿に近づいてくるので楽しみです。

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