岡崎展示場

2020年01月04日

お正月飾り

明けましておめでとうございます。
岡崎展示場の鈴木です。


お正月休みも、残りわずかでしょうか? 楽しいお正月を過ごされたと思います。
そこで、今回はお正月飾りについてです。

代表的なお正月飾りは、それぞれ「門松」、「しめ飾り」、「鏡餅」とありますが、それぞれの由来・飾る期間についてご紹介します。

【門松】

神様をお家にお招きするための目印として、玄関や門に飾ります。
いつから飾っても良いかというと、諸説ありますが松の内(12/13)を過ぎたらいつでも良いのですが、12/28に飾るのが良いと言われています。他の正月飾りにも言えますが、12/29は「苦」や「二重苦」を連想させるので良くないとされ、12/31は「一夜飾り」でおなじく良くないとされています。片づけるのは1/7~1/15に行うことが一般的で、地域で行われる「どんど焼き」で焼いてもらうことが良いでしょう。一般ごみで処分する場合は、白い紙でくるんで他のごみと一緒にならないようにして処分すると良いと思います。

【しめ飾り】

神様のいる神聖な場所とこの世を隔てる結界の役割があり、しめ飾りは門松と同様に目印の意味合いもあるので、玄関に飾ります。
飾る時期と片づける時期は門松と同様で、処分の仕方も同じです。

【鏡餅】


新年の神様である歳神様が宿る依り代で、私たちに新しい年の幸福や恵みをわけてくれるもの。
飾る時期は門松やしめ飾りと同様ですが、片づける時期は1/11の鏡開きです。鏡開きは歳神様をお送りすると意味があるので、必ず行いましょう。

以上がお正月飾りについてですが、こういった古い風習も毎年行うことで一年の区切りになります。一年の出来事を飾り付けをしながら振り返ったり、お正月飾りを片づける事で、心機一転今年もがんばろーという気持ちになりますよね。


それでは、今年もよろしくお願いいたします。
 

 

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