刈谷・知立展示場

2019年11月03日

家族が集まるリビング

おはようございます。
刈谷・知立展示場の うじし です。

リビングルームについてのお話です。
そもそもリビングとは、どういう部屋でしょうか。


「Living」と書くくらいですから
生活する部屋? 生きるための部屋?

リビングルームの語源は、英国庶民の生活風景からきているそうです。
暖炉の火が赤々と燃える部屋に集まり、料理をして、食べ、飲み、
語らうことから、その空間をリビングと呼ぶようになったそうです。

なんだかダイニングルームの方が適当なのではないでしょうか。

一家団欒、家族会議、読書、新聞を読む、手紙を書く・・・
全部ダイニングでもできますよね。


では、「居間」を和英辞典で調べると、a Living roomのほかに
「a sitting room」ともあります。

リビングって、「座ってくつろぐ場所」なんですね。
というわけで、リビングは「いかに座るか」を大切に考えてみると
良いかもしれません。


テレビが主役になって、シアタールームのようになっては家族の会話が
はずまない・・・。


テレビを家族の一員にして、センターテーブルを囲む座り方にしても
せっかくのお庭が見えない・・・。


そんなわけで、こんな座り方はいかがでしょうか。
テレビも家族の一員、外の景色も見えて、家族の会話も弾む・・・。



自然と家族が集まり、座ってくつろげる場所をつくりませんか。


では、本日も宜しくお願いします。

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