RC工法:高い性能を誇る鉄筋コンクリート住宅

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01 地盤調査

地盤調査の方法として、ボーリング
標準貫入試験(ボーリング調査)があります。
鉄骨造やRC造といった重量のある建物の場合は
ボーリング調査が行われます。

ボーリング調査

建築の確認申請に構造計算書を添付しなければならないときに行います。どんなに深く硬い層でも調査することができます。
重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させて、ボーリングロッド頭部に取り付けたノッキングヘッドを打撃し、ロッドの先端に取り付けられた標準貫入試験用サンプラーを30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を計ることによって強度を調べます。また、同時にサンプリングができることが大きな利点です。

02 砕石敷き・墨出し

掘削地盤確認

工事において、土地の状態を確認し掘削作業が行われます。

砕石敷き

掘った土のままの面に直接コンクリートを流すのではなく、土とコンクリートの間に「割栗石」という角の立った大きめの石を立て(小端立て)敷き並べます。横に置くと上から転圧かけても地盤に突き刺さらないため、転圧で割栗石が地盤に突き刺さり少しめり込むように縦に置きます。

捨てコンクリート

捨てコンクリートは基礎の底面を滑らかにしたり、
基礎の中心や型枠の目印にしたりするためのものです。

03 基礎配筋

足 場

作業を行うために仮説設備の通路を組みます。

鉄 筋

ずれが生じないよう鉄筋どうしを結束線で固定します。スペーサーブロックなどを使用し鉄筋のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保します。

04 基礎コンクリート打設

基礎打設

雪や大雨といった、極端な環境変化によって、コンクリートの硬化に悪影響をあたえないように保護する作業を、養生といいます。大雨による表面の水分過多を防いだり、冬の施工時に内部の水分の凍結を防ぐなど、コンクリートの露出面を保護し、強度を保持します。

打設後の養生(悪天候時のみ)

ずれが生じないよう鉄筋どうしを結束線で固定します。スペーサーブロックなどを使用し鉄筋のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保します。

05 基礎埋め戻し

土入れ

基礎に土砂の流し込みを行います。

土間下砕石転圧

基礎に流し込んだ土砂を平らにします。

打設後の養生(悪天候時のみ)

一定以上の温度、規定の水分含有量で保つ必要があり、必要となる温度・防水の為に周囲にブルーシートなどで囲い管理を行います。

06 床スラブ

積載荷重の計算に応じた応力の鉄筋を配筋し床を形成していきます。

スラブ配筋

床スラブ打設

07 体躯コンクリート打設

1F壁配筋

1F壁・2F床スラブパネル設置

散 水

型枠の砂塵の清掃を行います。

打 設

型枠にコンクリートを流し込みます。

コンクリート打設前には、十分に散水して十分に清掃します。ゴミがあるとコンクリートの接着が悪くなるほか、型枠に水をかけることにより、コンクリートの水分が急激に型枠へ吸収されるのを防ぎます。

08 型枠脱型

外観コンクリート型枠脱型

内観コンクリート型枠脱型

硬化後にその型枠を取り外せば建物の形成が出来上がります。

09 屋上防水

防水処理

入念な防水処理により、建物の雨漏りなどを防ぎ、コンクリート自体を保護し経年劣化を遅らせます。

10 内装仕上げ

最終仕上げ

開口部の工事や、外観、内部では電気配線、設備配管といった見えないところから壁紙やタイル貼りなど、理想の住宅へ作り上げていきます。

完成

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