岡崎展示場

2019年04月11日

お部屋を彩る小さな植物たち。

おはようございます。
岡崎展示場の竹内です。

今回も、前回の続きで観葉植物について書かせて頂きます。
これをきっかけに観葉植物に興味を持っていただける方が増えてくれれば幸いです(*'▽')

観葉植物を育てない人の多くは、「水やりが面倒くさい」「枯らしてしまったら可哀そう」と思っているからではないでしょか?
そもそも興味ないと思っている方も多いとは思いますが・・・
そんな方にオススメの観葉植物をご紹介したいと思います(-ω-)/

それは・・・『多肉植物』です!!

多肉植物の多くは、乾燥を好むものが多く水やりの回数が少なくて済みますし、生命力がとても強く、葉っぱをちぎっても新たにそこから成長し再生する程です。
なので初心者の方にもオススメです。
多肉植物といえば、カラフルでプニプニした可愛らしい姿や、とげとげした豪壮な姿など、ユニークな姿で多くの人を惹きつけてきました。

そんな多肉植物のなかでも、私がオススメなものをご紹介させて頂きます(-ω-)/

コチレドン

まるでクマの手のような葉っぱ
コチレドンは、葉先がギザギザで赤く色づいて熊の手に見えることから、熊童子や猫の爪と呼ばれたりもするそうです。
また、ベル型の花を咲かせたり、葉の表面には産毛が生えており、触るとすべすべとした肌触りと魅力が多く可愛らしいため、とても人気があります。

エケベリア

お花が咲いたような美しいロゼット
エケベリアは花が咲き開いたような姿が特徴的で高級感を漂わせています。
季節によって葉が紅葉して色づいたり、花を咲かせたりと様々な姿を楽しむことができるのも魅力です。
また、大きさや品種も様々で、玄関先のアクセントになる大きなものから、室内で楽しめる小型なものと多彩です。

 

最近では、花屋や農園だけでなく、インテリアショップ、雑貨屋など多くの場所で目にする機会が増えてきました。
お部屋に一つ飾るだけでも、空間が映えオシャレになるかなと思います。
ぜひ、取り入れてみて下さい。

では、本日も宜しくお願い致します(-ω-)/

PAGE TOP